初めての実習指導と私の原点

訪問看護メロディー東海の看護師の熊谷です。
訪問看護師として働き始めて6年目になります。
前のステーションで山田さんと出会い、その山田さんを追いかけてメロディー東海に入職しました。

前回の三谷さんはお子さんがサッカーをされていますが、私は子供2人柔道をやっています。
平日は送迎に、週末は合同練習や試合と、毎日、仕事もプライベートも充実して過ごす事ができています。
柔道のことはまたいつかの機会に・・・としたいと思います。

訪問看護メロディー東海では、今年初めて看護大学の実習生の受け入れを行いました。
それに伴い、初めて実習指導者として学生さんの指導に携わりました。

学生さんの指導をするに当たり、大事にしてきた思いがあります。
それは、「訪問看護の楽しさを知って欲しい」と日々思いです。
私自身も在宅看護実習での印象がとても残り、今に至っています。

ただ、実習指導をしている中、楽しさを知って欲しいという思い以上に、私が学生さんから学ぶ事が多い毎日となりました。
私たちが日頃行っているケアには一つ一つ意味があり、考えたケアである事も指導を通して再認識する機会となり、自分自身が原点に戻る事ができました。
指導者の研修で、「気づき」を「学び」に変える役割とその重要性を学びました。
来年以降の実習指導や日々の看護に生かしていきたいです。

↑私の推し!!

1

チームワーク

プロフェッショナル

幸せの瞬間

最近の記事
  1. 初めての実習指導と私の原点

  2. 2026年、自分は何者に成るのか。

  3. 笑顔でリハビリ

カテゴリー
アーカイブ
TOP
TOP